SC2:HotSには,TW RMTケリガンを中心に据えた20種 のミッションが用意されている。内容は本編であるSC2:WoLのエンディングを受けたもので,多くの記憶を失ってしまったケリガンが,ミッ ションを進める中で新たなパワーをアンロックしていき,散り散りになってしまったZerg達を集めながら, RO(ラグナロク)RMT 宿敵TW RMTを追っていくという ストーリーラインになっている。
SC2:HotSになったからといって,TW RMTゲームプレイそのものに大きな変化はないのは当然。しかし,プレイヤーがZergを収集し,それ を「TW RMT」という施設を使ってアップグレードすることで,新たなユニットを生産できるようになる点は興味深い。どこか育成ゲームの ような要素が加えられているのだ。
もちろん,この変化はグラフィックスにも表れ,本作では見ための異なるユニットが入り乱れた戦闘が見られる。この新ユニットの生成 にはDNAポイントという新しい資源を利用することとなり,これはミッションの成功具合で得られる量が異なるという。なおケリガンは, SC2:HotSにおいて, レッドストーンRMT かつて「Queen of Blades」と呼ばれていた頃の能力を取り戻していく。そしてゲームが進むにつれて,「Defense of the Ancients」のような強力なパワーを持ったヒーローユニットとして機能していくことになる。
その名称そのものがValveに商標登録されてしまうという事件も起きたが,Blizzard Entertainmentは新たに「Blizzard DOTA」というプ ロジェクトを進行させている。これは,2010年の時点ではStarCraft II用TW RMTとして開発されていた「StarCraft DotA」と同じものだと 思われるが,“Blizzard”の名称がタイトルに冠されているところがやや意味ありげな感じである。
このBlizzard DOTAは,TW RMTと同じか, 新?天上碑 RMT それと近い時期にローンチされる予定。10月に開催予定のBlizzConで,また詳しい情報が出て くることだろう。ほかにも,Battle.netがアップグレードされる予定がある。
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