Wednesday, February 8, 2012

イ・ジュンギ、シングル発売&ハイタッチ会開催へ!

来る2月16日に除隊を控えた韓国人気俳優、イ・ジュンギの約2年振りとなるニューシングル「Deucer」(デューサー)の発売が決定した。本シングルの発売を記念し、都内近郊にて約1万名のファンを招待してのハイタッチ会を開催する予定だ。

イ・ジュンギは俳優のみならずアーティストとしても才能を発揮しており、 DVD 韓国ドラマ ラベル これまでにも2枚のアルバムをリリース。3月16日に発売されるニューシングル「Deucer」には、“第2”という意味が込められており、兵役を終えたイ・ジュンギ自身にとってこれから人生の第2幕が始まることから、コンセプト・タイトルとして名付けられた。
イ・ジュンギ、シングル発売&ハイタッチ会開催へ!
本シングルは、ジャケット・収録楽曲の異なる先行盤2バージョンと通常盤1バージョンの計3タイトルでの発売が準備されており、希望に溢れた歌詞が印象的なタイトル曲「Together」他、イ・ジュンギ自身の選曲による全4曲が収録される予定。先行盤は3月16日(金)、通常盤は4月25日(水)の発売を予定しており、楽曲のみならずメイキング映像のDVDや、撮り下ろし写真によるブックレットなど、 韓国ドラマ ランキング ここでしか見ることの出来ないイ・ジュンギの姿が収められた、ファンにとっては堪らない内容となりそうだ。

特典として、シングルのご購入者を対象に3月下旬に都内近郊にて大型ハイタッチ会の開催を予定。3月16日からは名古屋・横浜・大阪と3都市で1万7000名ものファンを動員してのファンミーティング「Coming Back! 」に出演、dvd 更にはニューシングルのリリースと1万名規模のハイタッチ会開催など、これまでの空白を埋めるかのように活発な活動を見せるイ・ジュンギ。今年の益々の活躍に期待がかかる。

Monday, February 6, 2012

知らない誰かとおしゃべりできるiPhoneアプリ『ニコルソン』を使ってみた

話題になりそうなiPhoneアプリがリリースされた。ドワンゴがリリースした『ニコルソン』。「今すぐ知らない誰かとおしゃべり」をキャッチフレーズとして、最大5人同時に音声通話が可能なアプリとのこと。これはやってみるしかない。早速、体当たり通話(取材)をしてみた。

『ニコルソン』の気になる機能

iPhoneアプリ『ニコルソン』には大きく分けてふたつの機能がある。ひとつは、最大5人まで同時に音声通話が可能な「ライブ」、もうひとつは、音声とテキストメッセージで録音した音を投稿できる「るすログ」だ。 iphone4ケース ウサギ

私が気になったのは、前者の「ライブ」の機能。この機能について少し突っ込むと、2つのモードがある。ひとつは、自分がタイトルと通話内容を決めて、見知らぬ人との会話のホスト役となる「ライブホスト」、もうひとつが現在行われている音声ライブに参加する「ライブゲスト」だ。会話の場を「ライブホスト」でつくり、そこに「ライブゲスト」がやってきて、みんなでワイワイやるというわけ。

メイン画面。この画面にたどり着くまでにニコニコ動画アカウントが必要
ライブ機能で使うのは「ライブホスト」「ライブゲスト」の2つ

知らない誰かとおしゃべりというのは、多少怖くもあるがワクワクもする。私は早速、ライブ機能を試してみようと思いたったわけだ。

出てきたのは福島の男性

まず、「ライブホスト」になって参加者を募ろうと考えた。とにかく試験なので、タイトルを「テスト」と設定し、参加者を待つも誰もこず(スクリーンショットは後日撮影したもの、以下同)。そもそも、アプリがリリースされたばかりだからユーザーが少ないのも仕方がない。 iphone 4

というわけで路線を変更し、「ライブゲスト」で他の人の会話に加わろうと試みた。表示されたライブ一覧に「テスト」の文字が目立つ。とにかく会話を試みようと、とあるライブに参加してみたら、出てきたのは男性だった。午後10時、見知らぬ男同士の会話スタートである。

「ライブホスト」では会話が弾むようにタイトルと内容説明を記入する。表示画像もカスタマイズ可能
「ライブホスト」でライブをスタートさせた画面


挨拶をそこそこに済ませると、もう、会話が弾んで盛り上がって仕方なかった。というのはウソである。タイトルも何も見ずに切り込んだ私がバカだった。話すことがない……のだ。見知らぬ誰かと話すのにタイトルは重要なのだ。

相手も同じようにテストのつもりだったらしく、お互いになんとなく使ってみようというわけで、なんとなく会話することになってしまった。なんとなくなので、なんとなくかみ合わない。気まずい時間だけが過ぎていく。あたふたする大人の男2人を想像して欲しい。

「ライブゲスト」では参加可能なライブが一覧表示。写真はそのうちのひとつを選んだもの
ライブを見るとコメントが書き込まれている。「音声参加」ボタンを押して会話に加わるもよし、コメントだけ書き込むもよし、ただ聞いているだけでもよし

そうは言っていても始まらないので、話が現在いる場所におよぶと、なんと相手がいるのは福島県の会津若松市。相手はサラリーマンで、仕事を終えてアプリを車の中で使用しているとのことだった。

「ん? なぜ、車の中で見知らぬ誰かと会話しようと思うのだ……」と思い、話を聞くや、理由あってのことらしい。相手は、震災直後に車にガソリンを入れるために長時間ガソリンスタンドで待っていたことがあり、理由は定かではないが、夜、車の中で過ごすことのよさに気づき、やみつきになったらしい。

ただし、こんな話をやりとりをするまでに、結構な時間がかかった。なぜなら、音声が途切れ途切れになり聞き返すことが多かったからだ。通信環境の問題かと思い、先方に環境を訪ねると相手は3G(こちらはWi-Fi)。ただしアンテナはフルにたっているとのことだ。

音声の途切れは3G回線の問題か?

はて、音声が途切れるのは、3G回線によるものなのか。そんな疑問を抱え別のライブをしばらく聞いていた。このアプリには、音声ライブには参加せずにライブのやりとりを聴くだけにしたり、チャットだけで参加することも可能になっている。

他の人のやり取りを聞いていると、ちょうど自分の疑問をぶつけられそうな2人組を発見。私は2人の会話に割って入り、なんやかんやと聞いてみた。まず環境について。先方2人の環境はWi-Fiとのことだった。が、こちらも会話をすると、音声が途切れ途切れになってしまう。どうやら3G回線のみならず、Wi-Fiでも音声は難アリのようだ。

さらには、音声が20秒から30秒ほど、遅れて聞こえるといった現象もあり、まだまだ改善の余地はありそうである(ヘルプを参照したら「音声参加者全員が安定した帯域を持つWi-fi(ママ)ネットワークに接続すること」が必要とのこと)。

複数人のライブに参加して、気づいたことがもうひとつ。ライブ参加者が男性ばかりだと、誰の声なのかわかりづらく、誰と話しているのかわからなくなってしまったことだ。

『ニコルソン』はライブ参加者のプロフィールが確認できるようになっているが、それは声とは結びつかない。このあたりは発言者の論調というか、意見というか、そのあたりで自ずと判別がついていくものなのかもしれない。が、参加したライブには、特に決まったテーマもなかったので、混乱してしまった。

実際に使ってみて、音声なめらかさをどう実現するのか、誰の発言かを特定するにはどうすべきか、というところにはまだ改善の余地があると思う。しかし、見知らぬ誰かと話してみるというのは、すごく新鮮に感じた。アプリを使って、確かに見知らぬ人と見知らぬ人の人生のほんの一瞬を見ることができるのだ。

「るすログ」はどうなの?

最後にもうひとつの機能、「るすログ」を簡単に。「るすログ」とは、音声とテキストメッセージのこと。この機能を一言で表現すると、"Twtterに音声を加えたようなもの"となる。
フォロー/フォロワーという関係があることはTwitterと同じ。誰かをフォローをすると、相手にフォローしたことが通知される。自分のタイムラインにはフォローワーの"るすログ"が表示されるようになっている。Twitterと違うのは、るすログを投稿するとニコルソンユーザー全員に公開されること。フォローしたユーザーがライブを開始するとポップアップで通知してくれたりする。

自分とフォローしたユーザーの「るすログ」を表示する「マイルーム」
全投稿を表示する「フロア」
自分宛に来たコメントなどを表示する「マイるすログ」

掲示板に音声とテキストを残し、誰かからの返事を待つ。そのコミュニケーションを楽しむ機能なのだ。Twitterみたいにフォロワーが増えていけばだんだん楽しくなっていくのだろうか。 i phone 4 正直いまは、この機能については何も判断が下せない。

むしろ、単純に見知らぬ人とのつながりを求めるコミュニケーションではなく、東日本大震災発生時のように緊急時の掲示板のような役割を果たせるのではないかと思ってしまった。そのほうがしっくりと来た当方30ウン歳。私の感覚は古いのだろうか。